2006年11月30日

壇れいは、壇ふみの親戚?

 皆さん、最近、壇れいという名前を良く聞きませんか。私は、最初に聞いたとき女優の壇ふみの親戚かなと思ったのですが、親戚関係はないそうです。

 壇れいさんは、元宝塚歌劇団月組星組娘役トップスターで、女優です。2005年に宝塚を退団後、舞台やCMに出演してましたが、映画「武士の一分」で、主演の木村拓哉の妻役に抜擢されたことから、名前を聞くようになったようです。

 「武士の一分」(ぶしのいちぶん)とは、2006年12月1日に公開されることになっている日本の映画作品で、原作は藤沢周平時代小説です。

 この作品が注目を浴びているのは、
 
 @「男はつらいよ」の監督として有名な山田洋次監督の、藤沢周平原作時代劇三部作の最後の作品
  (一作目は2002年公開 真田広之、宮沢りえ出演「たそがれ清兵衛」、
   二作目は2004年公開 永瀬正敏、松たか子出演「隠し剣 鬼の爪」)

 A人気絶頂の木村拓哉が時代劇に主演する。

という理由からです。
 
 三部作の前の二作は見ましたので、今度も見ようと思っています。どんな作品に仕上がっているか楽しみです。そして、壇れいさんにも注目したいと思います。

  ※「武士の一分」公式サイト
ニックネーム nakaji at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ

2006年11月29日

店員の怠慢

 昨日、事務所用の年賀状の印刷を頼みに○○スコ柏店に行ってきました。

 事前に他の年賀状印刷を比べて、一番安かったのでここを選びました。パンフレットによると、インターネットでも注文できるというので、おととい注文をしてみたら、インターネットでは、はがきの持ち込み対応が無く、せっかく買ってある年賀はがきが利用できないので、仕方なく店に注文に行きました。

 印刷する図柄や挨拶文も決めてあって、申込書を書くだけだったので、20分もあれば終わるかなと思っていたのですが、なんと50分ほどかかってしまいました。原因は、申込用紙の不備と対応した店員の怠慢でした。以下、私と店員とのやり取り。
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ニックネーム nakaji at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ご当地ナンバー

 今日、ご当地ナンバーとして10月から導入された「柏ナンバー」に番号変更してきました。

 野田自動車検査登録事務所に車を持ち込み、申請書と車検証で申請をし、手数料(¥1,480)を払えば、古いナンバープレートと交換で新しいナンバープレートがもらえます。

 初めて自動車検査登録事務所に行き、手続き方法をその都度聞きながら進めたので、だいぶ時間がかかりました。その上、柏ナンバーへの変更だけならば申請書の4箇所だけを記入すればいいのに、参照していた見本が違っていて、ほとんどの欄を埋めてたことで、さらに時間がかかってしまいました。

 初めての経験ばかりでしたが、特に、古いナンバープレートをはずして、新しいナンバープレートをつける作業は新鮮でした。特に、車の後ろのナンバープレートには封印というものがされていて、それをドライバーではがす作業があり、面倒なのと気をつけないとドライバーで車に傷をつけてしまいそうで、慎重さが必要でした。

 新しいナンバープレートを取り付けると、係員が車体番号車検証の番号を確認し、封印をして終了です。

 ところで、行政書士の業務に「出張封印」というものがあります。これは、車の所有者の自宅や勤め先などの指定された場所に、封印の資格を持っている行政書士が赴いて、ナンバープレートの変更手続きおよび封印を行えるというものです。運送業者のように車を何台も所有している会社が、車の登録や変更でナンバーを変更する場合、登録事務所に車を持ち込む必要が無く、メリットが大きいです。私も資格を取り業務のひとつに加えようと考えていますが、ナンバープレートの交換は自分でやらずに、車の所有者にやってもらうようにします。車に傷をつけたら大変ですから。

ご当地ナンバーの説明(社団法人全国自動車標板協議会による)

※「封印」の補足説明があります。見てください。
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ニックネーム nakaji at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 車の諸手続

2006年11月28日

スイミングスクール

 10月から体重減と水泳の上達を兼ねてスイミングスクールに通っています。1回1時間なので、当初週2回行く予定でいたのですが、週の2回目が疲れてヘロヘロになってしまい、今は週1回だけ行っています。それでも、スクールの最中は休み休みやっている状態です。

 平日の昼間に行っているので、生徒はおばさん、おじさん(中には、おばあさん、おじいさんもいます)ばかりです。インストラクターもいかにもベテランという感じです。でも、みんなスムーズに泳いでいて、私よりよっぽど体力があります。やはり、週1回ではだめですね。

 実は、ブログスイミングスクールのことを書いたのは、今日(9回目です)初めて、若いインストラクターに当たったのです。別にそんなことを目的に行っているわけでは決して無いのですが、今まで全然花が無かったので、なんだかうきうきしてしまいました。私、バタ足があまり進まなくて、そのインストラクターに手をとって引っ張ってもらいました。ああ、こんなことは幼稚園以来だなあと、懐かしくなりました。
 
 とにかく、インストラクターが誰であろうと、健康のためにがんばって泳ぐぞ!!

      きれいなプール

       きれいなプールで泳ぐのって気持ちいいですよね…
ニックネーム nakaji at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2006年11月27日

電子政府・電子自治体

 現在、政府が電子政府・電子自治体推進のため国・地方公共団体に対する申請・届出等手続きにおけるオンライン利用率の向上や目標達成のための重点分野の提示を行っています。

 これを受け、今後、行政書士の中心業務である申請・届出等の業務もどんどんオンライン化されていきます。私の事務所のある千葉県柏市も、10月30日から「ちば電子申請・届出サービス」を開始しました。早速、利用者登録をしてIDとパスワードを取得し利用できるようにしました(これは無料)。さらに、公的個人認証(電子的に本人を確認できる手段)が必要な手続きの場合は、電子証明書(ICカード)が必要になります。

 今日、日本行政書士連合会から届いた「月刊日本行政」には、下のような特別割引キャンペーンのチラシが入ってました。行政書士の仕事をする上で、今後必須となるものですが,ICカードは有効期限1年のもので下記のように¥12,000ぐらい、それに、カードリーダーも必要でこれがやはり¥13,000ぐらいと、意外とかかるものです。いつ用意するべきか、悩ましいところです。

          行政書士用電子証明書特別割引キャンペーン 
ニックネーム nakaji at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種申請

2006年11月26日

離婚と結婚

 私は、どちらかというと芸能界に興味があり、若い頃は「歩く芸能雑誌」と言われたぐらいの芸能通でした。今はそんなでもありませんが、それでも、好きな女優や女性タレントが大勢います。その中のひとりが、離婚で騒がれている竹内結子で、もうひとりが、今日結婚の記者会見をした井川遥です。

 芸能人にとって離婚や結婚は、日常茶飯事のようですが、結婚するときは幸せいっぱいの笑顔で、とても離婚なんてしそうにないのですが、いつの間にか離婚の当事者になっている。人生ってわからないものですね。でも私は、結婚は、一生の伴侶を見つけることだと思っているので、離婚には賛成できません。やはり、結婚するときに良く考えて、後悔の無いようにして欲しいです。

 最近、離婚の相談を受けましたが、私は、「本当に離婚の話を進めていいか、別れることに後悔しないか、よく考えてください。」という話をしました。離婚手続きを進めることで、行政書士として仕事はできますが、できれば、せっかく結婚して一緒になったのだから、別れないですめばそれが一番いいと思うのです。

 今の日本、離婚するカップルが増加していることが心配です。

          結婚式

   ※結婚式、みんな幸せな気分になれますよね!
ニックネーム nakaji at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚

2006年11月25日

成年後見セミナーに参加して

 本日、セミナーに参加しました。テーマは「成年後見制度」です。

 社会福祉士の講師の方が、成年後見制度の概要と、ご自身で体験された成年後見の事例を3つ説明されました。成年後見制度には、判断能力がある人を対象とする任意後見と判断能力がない人を対象とする法定後見がありまが、3つの事例には、その両方が入っていました。

 事例の説明を聞いて、今、平均寿命が延び、高齢者としての生活が長く続く現実に対し、いかに望みどおりの生活を送るようにするかは、元気で判断能力があるうちにやるべきことはやっておくことが大切だと痛感しました。つまり、判断能力があるうちに、遺言書を書いたり、任意後見の契約をしておくことが必要だということです。この両方ともに行政書士が業務としてかかわれますので、高齢者の方の手助けができるわけです。

 国の高齢者対策は、介護保険成年後見制度を2本柱としています。しかし、介護保険に比べ成年後見制度の利用者は少なく、認知症が進んでいる高齢者が20数万人いると言われていますが、その5%程度の方しか成年後見制度を利用していないそうです。このような現実を改善し、成年後見制度の利用者を増やしていくために、今後、行政書士として活動していけたらと思っています。

      コーヒーカップ チョコレートケーキ ショートケーキ

  ☆気分転換にケーキでもいかがですか…
ニックネーム nakaji at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続・遺言・成年後見

2006年11月23日

今日は父の命日です

 11月23日は、1年前父が亡くなった日です。この1年いろいろなことがありましたが、過ぎてみると1年って早いですね。

 お通夜、告別式、初七日、四十九日法要、一周忌法要、なくなってからの行事は目白押しで、家族の一員がなくなると行事が多く大変だというのを実感しました。

 また、相続手続もいろいろあり大変でした。父は遺言書を残していましたので、特にもめることもなく相続財産の分配はできましたが、父から母への名義変更、不動産の移転登記など、たくさん手続きをしました。これらのことは、皮肉にも、行政書士としての今後の仕事にいい経験になりました。遺言書の検認手続き、預貯金の名義変更、それから、行政書士の立場ではできませんが、相続人の一人として不動産の移転登記を法務局にもしました。そして、この経験を踏まえ、相続手続きを小冊子にまとめ、「役立つ!相続手続マニュアル」も作ることができました。

 この1年を振り返って、やはり、自らが死んだ後に、残された家族が行う手続きを少しでも軽減するため、遺言書をきちんと残すとともに、どんな手続きをしたらいいかも書き残しておく必要があると思いました。

        役立つ!相続手続マニュアル 

「役立つ!相続手続マニュアル」です。先着20名様に無料進呈いたします。メール(mail@37kaiketu.com)または、電話・FAX(04-7197-4726)でご連絡ください。
ニックネーム nakaji at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続・遺言・成年後見

2006年11月22日

崖っぷち犬救出

 「徳島市加茂名町の眉山(びざん)ふもとの急斜面で、崩落防止用擁壁のコンクリート枠に犬が迷い込み、動けなくなった。住民によると既に5日が経過しているという。」このニュースを今朝テレビで見て、ずうっと気になっていたのですが、夕方5時のニュースで無事救出を知り、ほっとしました。徳島市消防局のレスキュー隊員の方々の冷静な対応に、感謝したいです。
 
 最近、犬や猫、ウサギなどの動物を虐待するニュースが多い中、久しぶりにさわやかな気分になりました。やはり、人間とそのほかの動物が共存共栄していける世の中が理想です。それには、自分さえ良ければいいという考え方をやめ、相手を思いやる気持ちを大切にし、どうしたら一緒に暮らせるかを考えてほしいと思います。
 
 救出されたワンちゃんを里親として育てたいという申し出が既に数件あるそうで、幸せになってくれることを祈っています。
 
 それにしても、ニュースのタイトルが「崖っぷち犬救出」となっていて、おかしかったです。

         救出されたワンコ

       よかったワン!!
ニックネーム nakaji at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット

2006年11月21日

著作権の研修を受けました

 今日、明日の2日間、千葉県行政書士会の「著作権」研修に参加しています。
 
 さて、著作権の大きな特徴は、権利を取得するために「申請」「登録」などの手続きを一切必要とせず、著作物(小説、絵、写真など)が創られた時点で「自動的」に権利を付与するのが、国際的なルールとされている点です。これを「無方式主義」といいます。つまり、あなたが絵を書いた時点で、あなたに著作権が発生しているのです。

 最近、この著作権が取りざたされている大きな原因は、パソコンやデジカメ、インターネットなどの出現・普及により、かつては「一部業界の一部のプロ」だけが持っていた著作物等の「創作手段」「利用手段」が爆発的に普及し、「1億総クリエーター」「1億総ユーザー」という時代が出現したことにあります。つまり、皆さんが普通に行っている事の多くが、著作物の創作や伝達、利用に関係してきているのです。

 とにかく、著作権について必要な知識を持ち、著作権を守りながら著作物の円滑な流通を促進していく、そんな活動にかかわっていければと考えています。

 明日は、研修の最後に、効果測定があり、合格すると著作権相談員に登録されるので、今、今日の研修の復習をしています。久しぶりにたくさん勉強しました。

 ※文化庁発行の「著作権テキスト」があります。参考にどうぞ
ニックネーム nakaji at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権

2006年11月20日

酒類販売免許

 10月に知人から、「お酒の販売免許を取りたい。」という依頼を受けました。それから、何回か申請を受ける税務署に行き、免許を取得するための条件を調べました。ちなみに、税務署が許可の担当になっているのは、酒税とのからみだそうです。

 一般的なお酒の販売免許は、「一般酒類小売業免許」といい、ほとん造のお酒の販売ができます。ただ、お酒の販売免許を取得するにはなかなか条件が厳しく、免許の要件として、人的要件、場所的要件、経営基礎要件、需給調整要件の4つがあり、特に経営基礎要件が厳しいです。これは、酒類の小売業を経営するに十分な知識及び能力が備造っているか造うかを見るもので、脱サラしてすぐに酒屋をやろうとしても、3年以上の小売店な造の経営実績がないとできないのです。

 そういえば、新しくスーパーができてもお酒の販売をしていない店があり、造うしてお酒を売らないのか不思議に思ったことありませんか。しばらくするとお酒の販売を始めるようになり、やっぱり始めたかと思う。これは、3年以上の健全な経営実績を積むことにより、酒類の販売免許が取得できたからなのです。酒類の販売はなかなか条件が厳しいです。

 ※一般酒類小売業免許申請の手引き (参考にどうぞ)
ニックネーム nakaji at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種許認可

2006年11月19日

東京国際女子マラソン

 今日は、東京国際女子マラソン、高橋尚子が出るというのでしっかりと見ました。

 結果は土佐礼子が2時間26分15秒のタイムで優勝、高橋は途中で失速し、3位でした。強い雨と寒さの悪コンディションの中、がんばったけれどQちゃんにとっては残念な結果となりました。

 わたし、Qちゃんの走る姿が好きで、影ながら応援しているのですが、やはり年齢には勝てないのかな? なんて気になりました。Qちゃんは・る体質のようで、レースが終わってしばらくすると顔がポチャット丸顔になっています。造れが、レースになるとしっかりと絞られたスリムで精悍な姿になります。今日も造の姿でがんばっていたのですが、残念。再起を期待しています。

 
フレー、フレー、Qちゃん!!
ニックネーム nakaji at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

タンメン

 だいぶ秋も深まりあったかいラーメンなど麺類がおいしい季節になってきました。ラーメンにはいろいろな味があり、お店に入ると悩んでしまいますよね。実は私、意外とタンメンが好きなのです。

 そもそもタンメンとは、どのようなものを言うか知っていますか。中国では骨や肉を煮詰めて作ったダシ汁のことを「湯(タン)」と言います。したがって、本来はスープ入りの麺料理はすべて“タンメン”ということになりますが、日本では、炒めた野菜に塩味のスープを加えた麺料理に限って“タンメン”と呼ぶことが殆どだそうです。

 野菜たっぷりのタンメンをフーフーしながら食べられるラーメン屋さんをやるにも、保健所への「飲食店営業許可」が必要です。この許可申請も行政書士の仕事のひとつです。できれば、おいしいラーメンを出してくれるお店の開店に、協力できたらと思っています。

               あつあつタンメン
ニックネーム nakaji at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月18日

ポスティング

 昨日、ポスティングをしました。行政書士の仕事を書いたチラシに中嶋行政書士事務所の名刺兼相談料割引券をつけて、事務所から歩いて5〜6分のエリアに100枚ほど配ってきました。枚数が少ないので30分ほどで終わりました。4年ほど前には、その当時やっていた社会人向けの講座の案内チラシを、500〜1,000枚単位でポスティングしてましたので、それに比べると今回は楽でした。今となっては懐かしい思い出です。

 とにかく、これからも定期的に事務所の近所にポスティングをして、事務所の存在を知ってもらえるよう努力せねば。

 ※配った「名刺兼相談料割引券」です。
名刺兼相談料割引券
ニックネーム nakaji at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政書士

2006年11月17日

一周忌法要

 11/11,12と、山梨県の甲府に行ってきました。12日に、昨年亡くなった父の一周忌法要を行うためです。11日は、雨の中お墓の掃除と翌日の準備をし、石和温泉に泊まりました。宿は、1ヶ月ほど前にメールで予約をしました。最近、メールやインターネットで予約ができる宿が増え、楽になりました。ところが、宿について名前を言うと、「えっ、中嶋さん??」といういやな反応が返ってきました。そう、予約が入ってなかったのです。メールを受けた人が忘れてしまったようです。まあ、こんなこともあろうかと宿からの予約確認のメールを印刷していったので、予約した、しないでもめることもなく、泊まることができました。「便利さの影に落とし穴」でしょうか。皆さん気をつけましょう。

 宿は、古い日本旅館で設備は不満足でしたが、料理と露天風呂(ワイン風呂でした)には満足しました。久しぶりにゆっくりと温泉につかり、疲れを癒しました。

 翌日は、昨日の雨がうそのようにからりと晴れ、雲ひとつない青空の下、父の一周忌法要が無事に行われました。それにしても、中嶋家のお墓のある長禅寺は大きなお寺で、来るたびに門や五重塔や塀などがきれいになっています。きっと檀家の協力があるのだろうと勝手に思っています。「宗教法人」になるのは大変なのですが、なれればいろいろな面で恩恵があるそうです。この宗教法人の設立も行政書士の仕事のひとつです。

あったかワイン風呂

 ※ワイン風呂です。でも、「飲めません」と書いてありました。
ニックネーム nakaji at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月16日

在留資格

 今日は、日本語学校で仕事をしています。

 日本語学校の学生で、来年3月に卒業する学生は、進路を決めるのに苦労しています。日本の大学や専門学校へ進学を希望する学生は、入学試験を受けて学校を決めなければなりません。日本語学校の学生は、在留資格が「就学」ですが、大学や専門学校に進学すると「留学」という在留資格になります。在留期間が長くなることや学割が使えるなど、有利な点が多いです。

 進学先が決まる学生はいいですが、日本語能力が足りないなどの理由で進学先が決まらない学生は、帰国しなければなりません。在留期限を過ぎたら不法滞在者になってしまうからです。「進学先が決まらなかったら、どうしたらいいですか。」と、先生に真剣に相談している学生がそろそろ出てきています。「進学先が決まらなかったらフリーターでもいいや!」と言える日本の学生とは事情が違うのです。

 進学先が決まったら、在留資格の変更申請を入管にします。この申請を代行することができるのが、申請取次行政書士です。例年2月、3月は在留資格の変更・更新申請で入管はすごい混雑です。まるで外国にいるのかと思うぐらい外国人がたくさんいます。

さわやかな青空

  ※気分転換に写真を入れてみました。
ニックネーム nakaji at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 在留・帰化許可

2006年11月15日

経営事項審査

 今日は、「経営事項審査」についてです。
 
 経営事項審査(略して経審)とは、公共工事を適正に発注するためには、建設業者の施工能力等に応じた発注が必要となりますが、この施工能力等に関する客観的事項の審査のことです。経営事項審査は、建設業法に基づいて行われ、公共工事を発注者から直接請け負おうとする(元請として受ける)方は、必ずこの審査を受けなければなりませんし、毎年受けることが必要です。
 
 経営事項審査は、登録経営状況分析機関が行う経営状況分析と、国土交通大臣又は都道府県知事が行う経営規模等評価の2つから成り立っており、この2つの結果を合せて算出される総合評定値は、公共工事の入札に参加する際に必要となります。
 
 建設業関係の業務は、この経営事項審査も含め毎年継続して行われる申請業務が多く、行政書士業務の中でも大きなウエイトを占めています。
 
 私が関係している建設業者は、親会社関係の仕事が主で、公共工事はやっていません。今度、公共工事をやりませんかと勧めてみたいと思います。
ニックネーム nakaji at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 建設業・宅建業許可

2006年11月13日

年金分割

 今日は、最近話題となっている「年金分割」についてです。これは、来年4月以降に離婚する夫婦は当事者が2年以内に請求すれば、結婚していた期間分の厚生年金の一部を配偶者に移せるというもの。

 ところが、この制度についてさまざまな誤解が広がっているようです。
 
 第一に、離婚しようとしている主婦の多くは、夫の厚生年金の半分は必ずもらえると思っていること。実際には、分割の割合は当事者間で話し合い、合意した上でその合意に関する公正証書等の書類を添付し、社会保険事務所に分割請求を行わなければなりません。分割割合の上限が50%というだけで、必ず半分もらえるわけではありません。さらに、合意できない場合には、家庭裁判所に申し立てて決めてもらわなければならないので、すんなりと行かないケースが増えそうです。
 
 第二に、いったん年金受給が始まれば離婚しても分割されないと思っている人もいるようですが、これも誤りで、受給が始まった高齢者の年金も離婚すれば分割の対象となります。

 とにかく、年金分割制度により、女性の老後の保障はよくなると思うのですが、熟年離婚を奨励しているように思うのは、私だけでしょうか。なんだか、身につまされて背筋が寒くなりました。
ニックネーム nakaji at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚

2006年11月07日

やっとブログ始めました。

ずうっと課題になっていたブログを始めました。よろしくお願いいたします。
ニックネーム nakaji at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記