ホームページを作り始めたときは、他の行政書士さんのホームページの多くがそうであったため、申請のための手順や書類、根拠法令の内容など、申請に必要な知識、ノウハウを記述していました。
あるとき、以前研修でお世話になった先生の話を聞く機会があり、それまでのホームページでは、同業者か自分で申請しようとしている人しか見なくて、集客のためのホームページにはなってないことが分かったのでした。
つまり、業務を依頼したい人は、ホームページを見て、この行政書士は、信頼できるか、こちらの希望通りの仕事を適正の価格で、間違いなくやってもらえるか、この行政書士に頼むことでメリットがあるかというようなことを調べるはずだから、申請方法などを記述するより、お客さんがこの人に頼もうと思わせる内容を記述しなければならないということなのです。
例えば、仕事の依頼が簡単にできる、終了までの流れや期間、かかる費用が明確になっていること。そして、一番大切なのは、お客さんがこの人に頼んだ方が得だなと思わせる内容、これが難しく、工夫しなければならない点なのです。
とにかく、検索エンジン上位のサイトを参考にしながら、自ら工夫して、独自性を出して、お客さんの立場になって、使いやすい、見やすい、依頼しやすい、そんなサイトを作ります。
いいアイデアがひらめきますように
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