胃カメラの手順は次の通りです。
@鼻の通りを良くする為の薬を鼻にシュッシュッと入れます。
Aのどの麻酔をする薬を飲みます。
Bベッドに横になります。
C鼻の奥を麻酔する薬を入れます。
(この薬は細い棒を鼻に入れて行いました。)
D胃カメラの管と同じ太さの管を鼻に入れます。
Eさあ本番。痛みもなく、ほとんど違和感もなくすうっと入っていきました。
鼻から入れる方式は、のどから入れる方式よりとても楽でいいです。ちなみに料金は変わりません。鼻から入れると、舌の付け根に触れないので吐き気も出ないそうです。
さて、胃のほうは、結局一部胃炎が見られる程度で、胃潰瘍にはなっていませんでした。「でも、かなり痛いんだけどなあ」と思っていたら先生いわく、「人によって痛みの感じ方は違うから、ちょっとした胃炎でも随分痛がる人もいれば、穴が開きそうな胃潰瘍でも痛みをほとんど訴えない人もいるんですよ。」
こう言われてしまうと、そんなものかと納得してしまいました。テレビで宣伝している「ガスター10」という薬をもらって帰りました。
しばらく胃カメラを飲んでいなかったし、胃の検査もできたし、鼻から入れる方式の体験もできたし、収穫がたくさんありました。満足
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