2008年03月27日

会社設立と古物商許可の相談が来ました

 仕事の依頼は不思議と重なるもので、現在4件の仕事が来ており、その準備に追われていると、今日は、電話電話での相談が3件ありました。

 1件は、債権者取消権詐害行為取消権)についての相談でした。相談者は、ご自分でも随分勉強されていて、核心を突いた質問もありました。これについては、債権者取消権が認められる条件を伝え、相談者の行為が取消訴訟対象になるかは、訴訟の専門家弁護士に、弁護士会が主催している有料相談を利用されるなどして、相談されることを勧めました。
 
 次の1件は、「会社ビルの登記はいくらでできますか?」と言われ、登記申請の依頼かと思いましたが、実は会社の設立古物商許可申請の依頼でした。会社設立の手順を簡単に説明しましたが、いくらぐらいかかるかを知りたいらしく、費用について何度も聞かれました。一応、事務所のホームページに載っている価格を説明しましたが、最終的には、一度お会いして内容を確認した上で見積を出しますと回答いたしました。

 電話を切ったら、突然電話が鳴って知り合いから在留資格の問合せが来ました。問合せも来始めると集中してくることが多く、今日はあたふたしてしまいました。あせあせ(飛び散る汗)


 主な業務の紹介をしていますので、事務所のホームページもご覧下さい。
     

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ニックネーム nakaji at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社法人設立・変更
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