2008年04月05日

ある青年の死

 4/2に大学の同期の友人から、次男が交通事故で亡くなったというメールが入った。

 友人から「葬儀というより本人の第二の人生への門出のような形式の葬儀にしてやりたい。」という希望があり、大学の研究室のOBに可能な限り連絡をした。

 私は、4日の通夜、5日の告別式の両方に出席した。また、こんな形で大学の友人や先輩と久しぶりに会うことになった。

 友人の希望通り、通夜、告別式とも大勢の参列者が集まり、大変盛大な見送りとなった。まだ大学生であったことや、サッカーサッカーの名選手であったことなどで、幼稚園から大学までの友人やサッカー仲間が大勢集まった。きっとみんなに慕われていたんでしょう。

 それにしても、親より先に死んでしまうのは、親も気の毒だが、本人が一番残念なのではないか。亡くなる順番が逆になってはいけない。告別式での、父親である友人の悲しい挨拶の言葉が、今も耳に残っている。冥福を祈ります。


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ニックネーム nakaji at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い
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