野田自動車検査登録事務所に車を持ち込み、申請書と車検証で申請をし、手数料(¥1,480)を払えば、古いナンバープレートと交換で新しいナンバープレートがもらえます。
初めて自動車検査登録事務所に行き、手続き方法をその都度聞きながら進めたので、だいぶ時間がかかりました。その上、柏ナンバーへの変更だけならば申請書の4箇所だけを記入すればいいのに、参照していた見本が違っていて、ほとんどの欄を埋めてたことで、さらに時間がかかってしまいました。
初めての経験ばかりでしたが、特に、古いナンバープレートをはずして、新しいナンバープレートをつける作業は新鮮でした。特に、車の後ろのナンバープレートには封印というものがされていて、それをドライバーではがす作業があり、面倒なのと気をつけないとドライバーで車に傷をつけてしまいそうで、慎重さが必要でした。
新しいナンバープレートを取り付けると、係員が車体番号と車検証の番号を確認し、封印をして終了です。
ところで、行政書士の業務に「出張封印」というものがあります。これは、車の所有者の自宅や勤め先などの指定された場所に、封印の資格を持っている行政書士が赴いて、ナンバープレートの変更手続きおよび封印を行えるというものです。運送業者のように車を何台も所有している会社が、車の登録や変更でナンバーを変更する場合、登録事務所に車を持ち込む必要が無く、メリットが大きいです。私も資格を取り業務のひとつに加えようと考えていますが、ナンバープレートの交換は自分でやらずに、車の所有者にやってもらうようにします。車に傷をつけたら大変ですから。
※ご当地ナンバーの説明(社団法人全国自動車標板協議会による)
※「封印」の補足説明があります。見てください。
●ナンバープレートの「封印」とは
ナンバープレートを固定するボルト上に被せてあるアルミ製のキャップ状のものが封印です。取り付け位置は、自動車(軽自動車を除く)の後ろのナンバープレートの左側と決められています。
封印には地方運輸局に属する各陸運支局の表示が刻印されています(野田自動車検査登録事務所の場合は千葉県の千という文字です)。
封印は、自動車がナンバープレートを発行する陸運支局によって正式に登録され、正式な検査を受けた後、ナンバープレートを取得したという最終的な証しになります。
封印することにより、ナンバープレートを勝手に取り外すことができないようにしています。そのため、盗難防止や偽造防止の役割も果たしています。











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