2006年12月30日

レコード大賞もK−1には勝てず

 例年大晦日に行われていたTBS主催の「レコード大賞」が、今年は、今日12月30日に行われています。明日31日は、K−1を放送するからです。TBSの看板番組がとうとう格闘技にノックアウトされた格好です。時代の流れとはいえ、ちょっと寂しい感じがします。

 最近はあまり「レコード大賞」を見なくなったのですが、昔は良く見ました。いろいろあった音楽賞の中でも、「レコード大賞」「日本歌謡大賞」が双璧でした。「レコード大賞」は、歴史も古くTBSが放送を独占してましたので、それに対抗するため、TBS以外の民法が協力して始めたのが「日本歌謡大賞」でした。ですから、「歌謡大賞」の放送は、各局が持ち回りでやってました。

 大ヒット曲があると、両賞とも同じ歌手が大賞を取ってしまうこともありますが、2人大賞を取れそうな歌手がいると、別々の人が大賞を取り合うという構図ができてました。例えば、1973年には、沢田研二が「危険な二人」で日本歌謡大賞を取り、五木ひろしが「夜空」でレコード大賞を取りました。

 歌謡界華やかしき頃の話で、懐かしいです。さて、今年は誰が大賞を取るのでしょうか。


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ニックネーム nakaji at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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