2007年01月28日

渋井またも敗退−大阪国際女子マラソン

 本日、世界陸上選手権大阪大会(8月開幕)の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンが行われ、原裕美子が2時間23分48秒の自己新記録で初優勝し、女子マラソン代表の内定第1号となった。出場選手中最高の2時間19分41秒を持つ渋井陽子は、途中で失速し10位に終わった。上位の順位は以下のとおり。

 1位 原裕美子:2時間23分48秒
 2位 小崎まり:2時間24分39秒
 3位 加納由理:2時間24分43秒

 昨日までの予想では、渋井が優勢と伝えられていたが、終わってみれば10位と予想外の結果となった。マラソンは、当日のコースのコンディションなどで予想通りに行かないものとは言え、渋井にはなんとも厳しい結果であった。

 私、渋井をいつも応援しているのですが、どうも肝心なレースのときにブレーキとなって結果が残せていません。本番に弱いと言うのか、注目される選考レースで勝てないのは、3回目だと思います。

 意外と可愛い顔しているのですが、そのイメージとは裏腹に声が太くて、妙におかしい。絶対実力はあり、海外レースだけれど2時間20分を切るタイムを持っているのです。
 
 今日こそはと思いレースをテレビ観戦していたのですが、心配は現実になってしまいました。原選手と併走しているときも、妙に前傾姿勢になっていて、調子悪いような気がしていたのですが、やはり遅れてしまいました。レースの終盤は完全に失速してしまい、競技場に入ってからも2人に抜かれて10位まで落ちてしまいましたが、とにかく完走したことは、よく頑張ったと言いたいです。

 また、やり直しですが、世界選手権だけでなく、北京オリンピックの代表を目指して頑張って欲しいと思っています。まだ27歳で可能性は十分にあるから、ずうっと応援しているぞう。

          僕も応援していますワンexclamation×2

     中嶋行政書士事務所のロジャーです
ニックネーム nakaji at 19:08| Comment(0) | TrackBack(3) | スポーツ
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