ご夫婦2名分でしたが、ご主人の写真が規定より顔のサイズが2oほど短く(規定では34o±2o)、不安を感じながら申請したのですが、やはりそのままではだめとなりました。「ご本人がいらしているなら撮り直していただくのですが…」と、受付の女性は言うのですが、代理申請なので、本人がいる訳も無く、「何とかならないですか?」と神妙に頼むと、「パスポートに写真を取り込むときに、多少拡大することで対応できますが、若干写真のイメージが変わりますので、それで良ければやります。」とのこと。すぐに依頼者に電話で了承を取り、申請しました。
東葛飾旅券事務所に行くと、まず8番窓口で書類の簡単なチェックを受け、OKであれば番号札をもらいます。しばらくすると、番号を呼ばれ1番から7番の窓口のどこかで最終チェックを受けます。問題なければ、旅券引換書がもらえます。
目新しいことは、住民票を提出する変わりに、窓口で住基ネットでの住所確認をすることです。便利になりましたね。それから、写真のサイズが非常に厳しくなったこと。
今回行政書士として代理申請をしましたので、申請者との関係を記入する欄には、事前に確認をして、行政書士と記入してもらいました。そのため、行政書士の確認もするかもしれないと思い、免許証と行政書士証票を持っていきました。しかし、代理人の本人確認は免許証の提示だけでした。結果として、代理人は本人確認ができて未成年でなければ、誰でもよさそうです。
とにかく、だいぶあたふたとしましたが、無事申請を受理してもらえてよかったです。













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