2007年04月23日

エリツィン前大統領が亡くなる

民主化ロシア初代大統領・エリツィン氏が死去

 23日のインターファクス通信によると、ロシアのボリス・エリツィン前大統領が、モスクワ市内で死去した。76歳だった。

 同通信は、医療関係者の話として、死因は心臓疾患と伝えた。ソ連解体の原動力となり、新生ロシアの初代大統領として民主化、市場経済化を推進したが、持病の心臓病悪化などで政権運営に支障を生じ、任期途中の1999年末に突然辞任した(読売新聞記事より抜粋)。」

 時代を築き上げた著名人が亡くなると、時の流れを感じます。もうやだ〜(悲しい顔)
 冥福をお祈りいたします。

ニックネーム nakaji at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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