「大恐慌時代のアメリカ国民に希望を与えた一頭の競走馬(シービスケットといいます)と一人の騎手の再起を描いた実話に基づく感動作」
才能はあるが問題ばかり起こす騎手、事業には成功し財産はあるが一人息子を事故で失った馬主、馬を大事にするばかりにチャンスに恵まれない調教師、この3人が、小柄だけれど才能のある競走馬の栄光にかける姿が描かれています。
シービスケットは、レースで足を骨折し、騎手もある事故で足を骨折します。この1頭と1人が必死のリハビリで再起し、レースで勝利する、そのストーリーはなかなか感動ものです。
この騎手を、あの「スパイダーマン」シリーズのトビー・マグワイアが演じているので、余計に親近感がありました。久しぶりにいい映画を見ました。
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