2007年06月29日

帰化許可申請の相談に行きました。

 今週の月曜日に、クライアントのご夫婦と一緒に帰化許可申請のための相談に、法務局に行ってきました。

 最初は、クライアントの個人的な話を聞くということで、私は同席できませんでしたが、20分ほどしてから、部屋に通され、申請に必要な添付書類について、クライアントと一緒に説明を受けました。

 「必要書類一覧表」というものを見せられ、その中の必要な書類に丸をつけながら説明をしてくれました。今回指示された書類をそろえて、その確認にまた法務局に来て、そこで申請書用紙をもらえる予定になっています。すぐに、申請書用紙はくれないのです。

 指示された書類は次の通りです。左斜め下

 ・最終学歴の卒業証書
 ・国籍証明書(中国の書類)
 ・出生証明書
 ・父母の婚姻証明書(中国の書類)
 ・親族関係証明書(父母、兄弟を含めた中国の書類)
 ・パスポート(過去のものすべて)
 ・出生届書(日本での戸籍届書の記載事項証明書 兄弟も含め)
 ・婚姻届書(日本での戸籍届書の記載事項証明書 本人、父母)
 ・日本の戸籍謄本(親族に日本人または帰化した人がいる場合)
 ・外国人登録原票記載事項証明書(同居者全員)
 ・生計の概要を記載した書面として、賃貸契約書の写し
 ・源泉徴収票
 ・納税証明書(県民税、市民税)
 ・非課税証明書(妻が働いてない場合)
 ・運転記録証明書(過去5年分)

 沢山あります。これ以外に帰化許可申請書、親族の概要を記載した書面がいるようです。

 「帰化許可申請の書類は多いよ。」と、実際に帰化した知人に言われましたが、かなりの厚さになりそうです。

 ただ、今回は、添付書類はクライアントご本人が自分でそろえるとおっしゃっているので、すぐに仕事はありません。(ちょっと残念がく〜(落胆した顔)

 とにかく、お役に立てるよう頑張ります。exclamation×2



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ニックネーム nakaji at 21:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 在留・帰化許可
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