生命保険には、定期保険(死亡保障目的)、終身保険(死亡保障+貯蓄目的)、養老保険(貯蓄目的)、学資保険・こども保険(貯蓄目的)、個人年金保険(貯蓄目的)があります。この中で、講師が勧めていたのが終身保険でした。終身保険は保険料が払済みになると、解約返戻金を受け取ることができ、解約年齢が高くなると返戻金の金額も高くなるというものです。
働いている間は、万が一のために死亡保険金で備え、退職後は、病気になったときや介護を受ける時に必要な現金を解約返戻金得ることで、老後に備えるというものです。
勉強会の参加者は、もういい年の人が多く今から入っても保険料が高くてだめですが、子供に勧めるといいですよという話でした。
また、生命保険に特約はつけない。特約は生命保険会社が保険料を取るための手だから、特約をつけるより、医療保険などの独立した商品を購入する方が安上がりで、保証もいいとのことでした。
私は、定期保険、学資保険、個人年金保険に入っていますが、保険の知識が不十分なので、今からでも勉強したいと思います。
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