2007年11月02日

日本語学校4月生の書類が届き始めました

 日本語学校ビル4月入学生在留資格認定証明書申請提出期限11月21日で、申請書類が届き始めました。そこで、いくつか書類をチェックしました。

 申請書類は、概ねいいのですが、やはり、経費ふくろ支弁関係の書類の不備が目立ちます。留学に必要な金額が十分にあること、そしてその金額を形成した経緯がきちんと証明できることが必要です。経緯を説明するための資料として、3年分貯金通帳の写しを出します。出された貯金通帳の問題点は、

@3年分無い
A年収とほぼ同額の貯金が1年間になされている。
B1回に高額の入金がある。

などで、どこからその金が出てきたのかわからないものが多いのです。

 3年前から、留学の費用をコツコツと貯めていく、そしてそれが通帳にきちんと記載されていればいいのですが、そんな風に計画的に生活している人ばかりではないので、留学したい、じゃお金はどうしようかとなれば、貯金通帳に記載されてませんよね。

 お金はあるのだけれども、経緯が証明できなくて、結果的に入国できない。とても気の毒な気がします。バッド(下向き矢印)


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ニックネーム nakaji at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 在留・帰化許可
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