中国人の申請者が多く、中国からの申請書類チェックのポイントは、経費支弁能力の立証ができているかです。必要書類としては、経費支弁者の残高証明書、在職証明書、収入証明書、納税証明書、そして残高の形成過程を証明する書類、通常3年分の貯金通帳です。
これらが完璧にそろう者はほとんど無く、とくに貯金通帳がだめです。もともと、お金はあるけれど、コツコツと貯めて来た訳ではないので、記録が通帳に残ってない、突然高額の入金がある。年収と同じぐらいの貯金を1年でしているなど、どう見ても説明できないものが多いのです。
経費支弁者に話を聞くと、いろいろ公にできない、説明しにくい収入があるようです。中国の場合、正業での収入だけでなく、サイドビジネスでの収入がかなりあるようで、それは、銀行
今回の申請も、中国からの申請の交付率は低そうです。日本語学校は、まだまだ暗雲
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