そして用件は、お金を貸している人が返済期日を過ぎても返してくれないので、借用書を作りたいとのことでした。
自分で作ろうと思うが、内容が心配なので…とのことでしたので、一応ご本人に作っていただき、私がチェックしましょうということになりました。
詳細はメールでいただくことにし、その後事務所の資料で調べ、借用書というより、実際に金銭債務が発生しているので、「債務弁済契約書」を作成することにしました。
契約書自体はそれほど難しくないのですが、ただ契約書を作成しても、それは当事者同士の間では有効ですが、ほとんど法律的には効力が無いので、やはり公正証書にしないと意味がありません。そうなると、債務者がその作成を承諾するかが、課題となるでしょう。
さて、今後の展開はいかに…
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