今日は、12時から
日本語学校の
クリスマスパーティ
があり、
上野広小路にあるお店に行きました。
お店は
メキシカン料理を出すこじんまりしたところでしたが、総勢約40人で、2時間盛り上がりました。


昨年もそうでしたが、いろいろな国の若者が元気にはしゃいでる姿が見られるのは、
国際色豊かであり、また
日本語学校をやっている
楽しみでもあります。
パーティは、2時間だけでしたので午後2時には終わりとなり、2次会に行くのかなと思ったら、みんな「さよなら、良いお年を。」と言っていなくなったしまいました。
私も帰ろうかなと思ってふと見ると、お店の隣に「
お江戸上野広小路亭」なるものがあり、
お笑い演芸会が行われていました。12時から4時まで15組の芸人が出て、ちょうど半分ぐらい終わったところでした。
料金も1000円と手頃でしたので、入りました。
中は、70人ぐらい入れるところに約10人のお客さん、予想外にさびしく、平日の昼だからこんなものかなと思い、席に着きました。
出演者は、良く知らない人がほとんどで、知っているのは
松鶴家千とせととりの
はたのぼるぐらい、それでもいろいろな芸をする芸人が出て興味深かったです。
マジック、江戸遊芸(芸者さんがやるようなもの、79歳のおばあさんでした)、民謡御国巡り、笑いの音楽(江戸漫談??)、おかしなバイオリン弾き、ものまね漫談、漫談、吹奏楽漫談など。
面白かったのは、
おかしなバイオリン弾きの
福岡詩二さん、
吹奏楽漫談の
はたのぼるさん。
期待外れだったのは
松鶴家千とせ、テレビに出ているときは意外と面白かったのに、何のねたもなく、売れてた頃の話をだらだらしているだけ、あれじゃだめだなあ。

とりをつとめた
はたのぼるさんは、
サツマイモ、
水道管、
ホースなどを使って尺八と同じような音

を出す、語りも軽妙で笑いました。
受けたねたをひとつ。
「先日旭山動物園に行きまして、アザラシ館というのがあるんです。アザラシは背中にいろいろな縞みたいのついていて、模様かなと聞いたら、
あざらしいと言われた。」チャンチャン!!
見にくいですけど、写真もどうぞ
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