2008年01月31日

101回目のプロポーズを見てます。

 1991年の7月〜9月に月曜9時からフジテレビで放送され(いわゆる月9枠)大ヒットした恋愛ドラマ「101回目のプロポーズ」をスカパーで見ています。もう17年も前のドラマなので、出演者が若くとっても懐かしい映像です。映画

 主演は浅野温子武田鉄矢、とてもトレンディドラマに縁のない武田鉄矢を月9の枠に起用して、さらに美女の浅野温子との恋愛という、とても想像できない内容であったが、平均視聴率は23.6%、最終回では36.7%という驚異的な視聴率を記録した。

 さらに、とても成就しそうもない恋愛が、幾多の障害を乗り越え最後に成就する流れは、感動なくして見れないもので、最近感激しやすくなったせいもあるが、思わずほろっとするたらーっ(汗)シーンの連続である。

 特に話題となったのが、トラックの前に突如飛び出して数センチの所で止まった後に武田鉄矢が絶叫して「僕は死にましぇん」という台詞である。これは、同年の流行語(大衆部門・金賞)ともなった。
 また、浅野温子が毎回、毎回よく泣いて、涙を流していることには、今回驚かされた。

 共演者では、石田ゆり子田中律子浅田美代子などみんな若くて、かわいらしい。長髪の江口洋介も新鮮であった。また、今は極道役で活躍している竹内力がさわやかな青年を演じているのも、妙におかしい。

 主題歌は、CHAGE&ASKAの「SAY YES」。その当時カラオケで何回も歌った記憶がある。とてもいい歌である。

 やはりヒットしたドラマは、何年経っても楽しく見れるものである。手(チョキ)


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2007年09月27日

10月10日までスカパーが見放題

 昨日、スカパーのチューナーに差し込む新しいカードが届き、そのカードの試用期間として10月10日まで、すべてのチャンネルが見放題ひらめきになりました。

 普段見ることができない映画専門チャンネル映画が10個近くあるので、昨日の夜から、録画をし始めました。

 今日は、ジョディ・フォスター主演の「フライトプラン」を録画した。一時期テレビで盛んに宣伝していた映画で、飛行機の中で娘が行方不明になってしまうというもの。

 そして、今日の夜は、トムハンクス主演の「ダビンチコード」を見ます。これも楽しみ。

 とにかく沢山見たいのがあって、大変です。(あやや主演のスケバン刑事も見れます。)
    スケバン刑事公式サイト


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2007年05月20日

映画「パッチギ」を見ました。

パッチギ」の紹介文は以下のとおり。

オレの17歳はアイツの強烈なパッチギから始まった。歌ってはいけない唄と、あの娘の、挟み撃ちにあいながらあの頃の京都は激しく、怒濤の日々だった。

若者たちの心の叫びが深い感動を呼び起こす。

 『ゲロッパ!』の大ヒットも記憶に新しい井筒和幸監督が、鮮烈にして衝撃的なデビュー作『ガキ帝国』の原点に回帰し、さらにそれを軽々と飛び越え、新たな地平に踏み出すエンタテインメント映画の傑作を創り上げた。(中略)
 対立する2つのグループの男女がふとしたきっかけで知り合い、やがて恋に落ちてゆくが、そこには2人の思いを妨げる深い河が横たわっていた。スピード感あふれるエピソードが繰り出す笑いと、純粋であるがゆえに深く胸に刻み込まれる挫折と悲しみ。そしてラストに訪れる爽やかな感動が、これらすべての感情を包み込んで未来への希望に変えてくれる。『パッチギ!』は“日本版ロミオとジュリエット”、そしてダンスをケンカに置き換えた“日本版ウエストサイドストーリー”とも言える胸踊る感動作だ。
 なおタイトルの“パッチギ”とは、「突き破る、乗り越える」という意味を持つハングル語で、「頭突き」の意味でもある。 』(cinema topics online ホームページより抜粋)

 私の感想は、次のとおりです。

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2007年05月12日

映画「シービスケット」を見ました。

 2003年のアメリカ映画映画シービスケット」を見ました。紹介文にはこう書かれています。

 「大恐慌時代のアメリカ国民に希望を与えた一頭の競走馬(シービスケットといいます)と一人の騎手の再起を描いた実話に基づく感動作」

 才能はあるが問題ばかり起こす騎手、事業には成功し財産はあるが一人息子を事故で失った馬主、馬を大事にするばかりにチャンスに恵まれない調教師、この3人が、小柄だけれど才能のある競走馬の栄光にかける姿が描かれています。

 シービスケットは、レースで足を骨折し、騎手もある事故で足を骨折します。この1頭と1人が必死のリハビリで再起し、レースで勝利する、そのストーリーはなかなか感動ものです。ひらめき

 この騎手を、あの「スパイダーマン」シリーズのトビー・マグワイアが演じているので、余計に親近感がありました。久しぶりにいい映画を見ました。わーい(嬉しい顔)



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2007年02月17日

日本アカデミー賞発表

 昨日、第30回日本アカデミー賞の授賞式が開催され、日本テレビ系列で放送されました。

 昨年は「ALWAYS三丁目の夕日」が、最優秀主演女優賞小雪さんだけ、かわいそう)以外の賞を総なめにしてしまいましたが、今回はそのようなことはなく、いろいろな作品が賞を取りました。

 そうそうたる俳優、タレントが勢揃いするなか、最優秀主演女優賞に輝いたのは、『嫌われ松子の一生』の中谷美紀。ちょっと意外、でも相当ハードな役を必死にこなしたようで、よく頑張ったという感じでしょうか。

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2007年01月17日

「華麗なる一族」再びドラマ化

 山崎豊子原作の小説が、再び、木村拓哉主演でドラマ化され、14日からTBS系列で放映が始まった。最初のドラマ化は、1974年で、主演は山村聰(万俵大介役)で、今回木村拓哉が演じている「万俵鉄平」役は加山雄三であった。最初のドラマはうっすらとしか覚えてなくて、むしろ佐分利信主演で「万俵鉄平」役を仲代達也が演じた映画の印象の方が強い。今回のドラマで木村拓哉の父親役で出ている北大路欣也も出演していました。
あらすじは、

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2007年01月11日

「キャバギョ」って何ですか?

 昨日、行政書士関係のサイトを検索していたところ、無料動画を配信しているGyaO(ギャオ)で、「キャバギョ」なるドラマを発見。「キャバギョ」とは、キャバクラ嬢行政書士の略語でありました。

 過去に、「カバチタレ」と言う題名で深津絵里が主演した行政書士ドラマがありましたが、それ以来のことで、早速鑑賞いたしました。思っていたよりもまともで、一見の価値があります。ドラマの紹介文は以下のとおりです。

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2006年12月18日

ゴジラの映画見ました!

 昨日、「ゴジラ ファイナルウォーズ」という映画をスカパーで見ました。昭和29年に第一作が作られたゴジラ映画の最後というふれこみで、上映されたものです。

 実はゴジラと私は同じ昭和29年生まれで、もう誕生から50年以上たっています。私は、すべての映画を見ています。残念ながら映画館で見たことはないのですが、意外と好きなのです。

 最後の作品なのか、モスララドンエビラなど、昔の映画に出ていた怪獣が沢山出てました。そうそう、ゴジラの子供ミニラも出てました。

 ストーリーがどうこうと言うより、沢山の怪獣とゴジラのパワーを楽しみ、アクションの中の2輪の花、女性博士を演じた菊川玲と、モスラを呼ぶ双子の姉妹の一人を演じた長澤まさみにも楽しませてもらいました。

 ゴジラ映画、「ゴジラ ファイナルウォーズ2」なんて題でもいいので、また上映してくれるといいのですが、どうでしょうか。

ゴジラ ファイナルウォーズのサイトです。

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2006年12月15日

「名犬ラッシー」再び

 昨日、「名犬ラッシー」の映画試写会に行ってきました。

 イギリスを舞台に、少年とコリー犬ラッシーの絆を描いた映画で、1943年に製作された「名犬ラッシー/家路」をリメイクしたものです。ラッシーが離れ離れになった少年のもとへ、スコットランドからヨークシャーへの800キロを歩いて帰ってくるのです。

 名犬ラッシーというと、私が子供の頃にテレビや映画で沢山放映されており、懐かしく映画を見ました。

 予想通り、大変泣ける映画で、見終わった後はさわやかな気分になりました。

 12/23から全国ロードショーですので、皆さん見てください。予告編をどうぞ左斜め下

  
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2006年12月03日

石原さとみ主演「氷点」

 11月25、26日に、テレビ朝日で、石原さとみ主演の「氷点」が放送されました。わたしは、2つの理由から、今回の放送を期待していました。

 1つ目は、「氷点」は、旭川市出身の作家・三浦綾子が発表したベストセラー小説で、40年以上にわたり何度もテレビドラマ化されている名作です。初めてテレビで放送されたのが、1966年 1月から4月の連続ドラマで、主演は当時東宝の清純スターだった内藤洋子でした。今回の主演石原さとみは、9代目になります。氷点が映像化されるたびに、以前とは別の俳優で、どんな風に描かれるか楽しみなドラマです。

 2つ目は、今私が注目している若手女優3人(長澤まさみ、石原さとみ、綾瀬はるか)のうちの1人が主演するからです。どちらかと言うと明るくさわやかな感じの石原さとみが、出生の秘密という暗い過去を持った女性を演じるので、特に興味がありました。

 見終わった感想は、盛りだくさんの要素を約4時間半のドラマにおさめたので、ポイントがぼけてしまった感は否めませんが、なかなか面白かったです。俳優としては、お母さん役の飯島直子の怖い役どころが圧巻でした。また、主人公の辻口陽子の子供時代を演じた子役(森迫永依)の健気さが、可愛そうなくらい印象に残りました。そして、どんな演技を見せるか楽しみにしていた石原さとみは、優しい女性の演技は良かったですが、実の母を許さなかった時の優しくない女性が演じ切れてない印象を受けました。どちらにしても、「汝の敵を愛せよ」ということは、そうそうできることではありませんね。

 さて、今回の氷点を見た方で、何かご意見や感想があったら、コメントしてくださると、うれしいです。よろしくお願いします。

 最後に、私は知らなかったのですが、日本テレビ系で放送されている大喜利で有名な「笑点」の題名は、この作品のパロディとしてつけられたそうです。

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2006年11月30日

壇れいは、壇ふみの親戚?

 皆さん、最近、壇れいという名前を良く聞きませんか。私は、最初に聞いたとき女優の壇ふみの親戚かなと思ったのですが、親戚関係はないそうです。

 壇れいさんは、元宝塚歌劇団月組星組娘役トップスターで、女優です。2005年に宝塚を退団後、舞台やCMに出演してましたが、映画「武士の一分」で、主演の木村拓哉の妻役に抜擢されたことから、名前を聞くようになったようです。

 「武士の一分」(ぶしのいちぶん)とは、2006年12月1日に公開されることになっている日本の映画作品で、原作は藤沢周平時代小説です。

 この作品が注目を浴びているのは、
 
 @「男はつらいよ」の監督として有名な山田洋次監督の、藤沢周平原作時代劇三部作の最後の作品
  (一作目は2002年公開 真田広之、宮沢りえ出演「たそがれ清兵衛」、
   二作目は2004年公開 永瀬正敏、松たか子出演「隠し剣 鬼の爪」)

 A人気絶頂の木村拓哉が時代劇に主演する。

という理由からです。
 
 三部作の前の二作は見ましたので、今度も見ようと思っています。どんな作品に仕上がっているか楽しみです。そして、壇れいさんにも注目したいと思います。

  ※「武士の一分」公式サイト
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